ハスカップについて about HASKAP

HOME > ハスカップについて - ハスカップとは

ハスカップとは

ハスカップはアイヌ語で「ハシカプ」に由来する呼び名で、和名を「クロミノウグイスカグラ」といいます。おもに北海道の湿地帯や高山帯が自生地の小低木で、本州中部の高山帯にも自生しています。

5月の中旬から薄黄色の花を咲かせ、7月には紫色の果実を実らせて短い収穫期に入ります。かつては地元にしか流通しなかった果実も、ここ十数年で栽培量が増加し、全国への出荷量も少しずつ増えてきました。

ハスカップはビタミンや鉄分が豊富なことでこれまで知られてきました。最近では更に研究が進み、目に良いとされているアントシアニンはブルーベリーよりも多い上に、ポリフェノールやクエン酸も豊富であるとわかってきました。 「不老長寿の実」として古くからアイヌの人々に珍重されてきたハスカップは美容と健康によい果実だということが科学的に立証されつつあります。